家系図の作り方|家系図作成 33000円から ”先祖の歴史を後世に伝えたい”

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家系図の作り方

家系図とは、その家の先祖から子孫に至る人の系統を記した図のことをいいます。ただ、系統の中には実親子の他にも養親子も含まれるため、家系図=血筋を表す図にはなりません。家を中心にしていた時代においては、家を絶やさないため、男子が生れないときは、養子で男子を後継ぎとして受け入れるなどのことによって家を絶やすことなく存続させてきました。
家系図を作ることで、養子縁組を含め先た先祖の系統を知ることができます。きっと今までにも増して家族、親族との絆を感じることができるのではないでしょうか。

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ここでは、家系図の作り方について、基本的なルールをまとめてみました。自分で家系図作成に挑戦したいという方は参考にしてください。

家系図に記載する親族について

親族とは血縁関係や婚姻関係で繋がりを有する人たちのこといいます。
そのうち起点となる本人と血縁によってつながる人々は「血族」と呼ばれ、父母や祖父母、子供、孫などの「直系血族」と兄弟やおじ、おば、いとこなどの「傍系血族」に区別されれます。
配偶者の血族のことを姻族と呼びます。つまり、夫にとって妻の血族は姻族であり、妻にとって夫の血族は姻族となります。
起点となる本人より上の世代を「尊属」、下の世代を「卑属」といいます。

親族の区分と親等
傍系姻族 直系姻族 直系血族 傍系血族
高祖父母C 高祖父母C
曾祖父母B 曾祖父母B
大叔父C
大叔母C
祖父母A 祖父母A 大叔父C
大叔母C
伯父叔母B 父母@ 父母@ 伯父叔母B
兄弟姉妹A 配 偶 者 自 分 兄弟姉妹A
甥姪B 子@ 甥姪B
姪孫C 孫A 姪孫C
家系図の基本的なルール

家系図の書き方についての明確な決まりというのはありませんが、通常、以下のようなルールに基づいて作成されることが多いです。

夫婦は二重線で繋ぎ、右側を父、左側を母とする。
複数の配偶者がある場合は、次の二つの方法がる。
ア 右を夫とし、その左側に順次、1番目の妻、2番目の妻、3番目の妻・・とする。
イ 配偶者が2人の場合は、先妻を夫の右側、後妻を夫の左側とする。
実親子は一本線で、養親子の場合は二重線で繋ぐ。
兄弟姉妹は出生順に右から左側に配置する。

  (左側)・・・・・ 第四子 ― 第三子 ― 第二子 ― 第一子(右側)
家系図の書き込む人数が増えていくと関係線が交わることがあるが、その場合、交差する部分を楕円にしたり、線の一方にスペースを空けたり、線の一方を点線にしたりして見やすくする。
実線で交差させたままにしても問題はない。
同じ世代は横並びで合わせる。
縦系図と横系図

ア 縦系図とは、古い世代(尊属)を上にして新しい世代(卑属)を順次下に配置する。親が上、子が下として順次繋いでいく記載方法で直感的に親子関係が分かりやすいため、多く用いられている。

イ 古い世代(尊属)を右側に配置し、順次、左側に順次新しい世代(卑属)を配置していく書き方で巻物に使われることが多い。左側の余白には増えていく子孫を追加していけるという利点がある。
名字重視型と血縁重視型

ア 名字重視型とは、特定の名字(〇〇家)を遡っていく方法。例えば、樋口という名字の方が父方の男系を遡っていくことによって「樋口家」の家系図を作成する。

イ 血縁重視型とは、特定の名字にとらわれずに、自分の父・母、そのまた父・母と遡っていく方法。父母2人、祖父母4人、曾祖父母8人、高祖父母16人(以下、倍々と増えていく)・・・を家系図にしたもの。

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