系統の選択|家系図作成 33000円から ”先祖の歴史を後世に伝えたい”

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系統の選択

どの系統をさかのぼるか決めてください。

原則として1系統・2系統・4系統・全系統の四つの系統を選択することができます。
一般的に家系図は男系を遡りますが、ご希望により女系を遡ることもできますのので、その場合はご相談ください。

早春の古民家

さかのぼる家系図の系統は、一般的に下の図のとおりですので、参考にして決めてください。

系統の選択
1系統(一つの名字)調査 A・B・C・Dのうち、いずれか一つの系統をさかのぼります。一般的には、Aコースを選択される方が多いです。
2系統(二つの名字)調査 A・B・C・Dのうち、いずれか二つの系統を調査します。一般的には、A及びCのコースを選択される方が多いです。
4系統(四つの名字)調査 A・B・C・Dすべての系統の男系をさかのぼります(原則として)。
4系統は、直系血族と、その兄弟姉妹も入れますと、多人数となってしまうことがあります。その場合、A3サイズの和紙を2枚使ったり、文字自体を小さくするなどの工夫をしなければならないことがありますが、そのようなときは事前に相談させていただきます。
ただし、「家系譜」には直系血族及びその兄弟姉妹の生年月日、婚姻、養子縁組、死亡等の身分の変動について記載します(戸籍に記録されている範囲内で)。
全系統調査 男系・女系・養子縁組(離縁している場合を除く)、入夫婚姻等の実父母と養父母等、全ての直系尊属についてさかのぼります。戸籍調査による家系図作成では、ご先祖を調べる方法としてはこれ以上の調査はない完全なものとなりますので、正に圧巻の家系図と言えるでしょう。
全系統の場合、全ての直系血族(養子縁組、入夫婚姻も含む)及びその兄弟姉妹も入れますと判明するご先祖は多数になることが想定されます。その場合、A3サイズ和紙を2枚使ったり、文字を小さくしたり、生年月日、没年等を省くなどの工夫をすることになりますが、その内容については事前に相談させていただきます。

「家系譜」には戸籍に記録されている範囲内で、直系血族及びその兄弟姉妹の生年月日、婚姻、養子縁組、死亡等の身分の変動について記載します。
また、家系譜は家系図に記載した方についてのみ記載します。判明したご先祖の人数が多く最大A3和紙2枚に入らずその記載を割愛した場合は、割愛したご先祖は家系譜には記載しません。
つまり「家系図に記載する方」と「家系譜に記載する方」は同じになります。
※ただし、戸籍調査で判明した全てのご先祖は調査結果の説明のために作成する「略系図」に記載します。

上記以外の調査もできますが、直系(父母、祖父母、曾祖父母、高祖父母・・・・)以外の傍系については、法律上調査することはできません。例えば、父母の兄弟とか、祖父母の兄弟などの戸籍を取得することはできません。昭和23年の法改正前までの戸籍は、現在の夫婦単位ではなく、家単位で記載されていたため、一つの家の中には、夫婦子供だけではなく、孫、甥、姪、養子等多くの記載がありますが、家系図には傍系血族は記載しません。家系図への記載は、直系血族とその兄弟姉妹までとなりますので、予めご了承ください。

納屋

また、配偶者様の家系図も上記と同様に作成することもできますが、その場合、配偶者様からの依頼書、委任状等の書類が必要となります。

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