家系図に関わりのある干支について|家系図作成 33000円から ”先祖の歴史を後世に伝えたい”

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家系図に関わりのある干支について


家系図には生年月日が掲載されていますが、中には干支表記の家系図もあります。家系図にも深く関わりのある干支とは一体どのようなものなのでしょうか。




十干十二支とは

干支は正確に十干と十二支を組み合わせたもので、古代中国で生まれた考え方です。十干は「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の合計10種類が、十二支は「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の合計12種類があり、私たちが普段使っている干支は十二支のことをいいます。

十干の最初の「甲」と十二支の最初の「子」を合わせた「甲子(きのえね)」から始まって合計60種類もの周期があります。十干は「木・火・土・金・水」の五行を「兄(え)・弟(と)」に分けたものですが、干支(えと)と呼ぶようになったのはここからきています。


干支が使われている歴史的事件

日本ではこれまで数々の歴史的事件がありましたが、その中には事件の名称に干支が使われているものもあります。例えば、明治時代に起こった新政府軍と旧幕府軍との争い「戊辰戦争」や、西暦670年ごろに起こった皇位継承をめぐる争いの「壬申の乱」などがあります。

どちらも、事件が起こった年の干支にちなんで名づけられたとされています。また、日本で起こった事件だけではなく、「甲午農民戦争」や「辛亥革命」といった朝鮮や中国で勃発した事件の名称にも干支が使われています。ちなみに、高校野球の全国大会が行われる甲子園も、球場が完成した年が「甲子(きのえね)」だったことが由来となっています。


家系図を作るとなると、役所から戸籍を取り寄せるなどとても面倒なことがありますが、当事務所では行政書士が戸籍調査を行いますので、安心して家系図の作成依頼ができます。調査依頼をする場合、委任状や身分証明書などが必要となります。できるだけ安い費用で作りたい方におすすめのプランもありますので、家系図作成のご依頼やお問合せなどお気軽に当事務所へご連絡ください。


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