家系図の表装ケア|家系図作成 33000円から ”先祖の歴史を後世に伝えたい”

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当事務所では家系図作成を行っており、オプションで巻物形式の家系図を作成することも可能です。
巻物形式にするなら取り扱い方について知っておいた方がいいでしょう。




巻物が傷みやすい環境

巻物を取り扱う際、直射日光が当たらない場所を選ぶようにしましょう。直射日光に当ててしまったら、紫外線によって色あせをしてしまったり、変型の原因になることがあります。また、エアコンの風が直接当たる場所も避けましょう。

効きが強すぎるエアコンの冷風や温風で乾燥すると巻物の状態が悪くなってしまうので、エアコンがない部屋か、エアコンの風が当たらない場所を選んだ方がいいでしょう。しかし、湿度がある状態もよくありません。
巻物は湿度にも弱いので、風通しの悪い部屋や湿度の高い部屋も避けたいものです。適度な環境で取り扱うことが大切です。


開くときや巻くときの注意点

巻物はとてもデリケートです。取り扱い方に注意しないと、すぐに傷やシワが入ったり、破損してしまうことがあるので、特に開くときや巻くときには取り扱いに気をつけなければなりません。また、古くなった巻物は、紐が切れている場合もあり、きちんと巻かれず傷んでしまうことがあります。ぐしゃっとなった傷みが原因でやぶけてしまったり、他の箇所にまで傷が入ってしまうことがあるので、開くときや巻くときは丁寧に扱いましょう。


保管する際のポイント

大切に残しておくためにも、巻物をきちんとしまいたいというときもあるでしょう。その場合、湿気を避けるのが重要です。保管するときは桐箱に入れるのが最適ですが、桐箱に入れたら風通しがよくて湿気が少ない場所に収納しておきます。

一度箱に収納するとずっとしまったままにしがちですが、箱にしまったままにするよりは、定期的に箱から取り出して虫干しをした方がいいでしょう。虫干しをするなら、湿度が少なく天気のいい日を選びます。





自分の祖先やルーツを知ることができる家系図ですが、最近ではお祝いなどで家系図をプレゼントするケースも増えてきています。当事務所の家系図作成では3つのプランをご用意しており、予算に合わせて家系図が作れます。ご両親祖父母還暦祝いなどのお祝い用のプレゼントで迷ったら、ずっと残しておける家系図をプレゼントするのはいかがでしょう。


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