家系図の縦書きと横書きの違い|家系図作成 33000円から ”先祖の歴史を後世に伝えたい”

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家系図の縦書きと横書きの違い

戸籍などでご先祖様の情報を集めたら、それを形にすることになります。冊子、巻物、掛け軸、折本、額等様々なかたちにすることができますが、いずれもメリット、デメリットがあります。
一番、見やすくて保管も便利なのが冊子(ファイル)にA3版で作成した家系図を綴じる方法です。
巻物は普段はしまっておき必要な時にみるものですが、数世代を縦に並べてて書きます。掛け軸に比べてスペースがあるため、系譜の内容も書くことができます。
掛け軸は床の間に飾って鑑賞するものですが、書くスペースが限られてしまいます。

横書き巻物

家系図作成する際、「縦書き」と「横書き」を選ぶことができます。両者の違いを知り、自分の用途に合わせ使い分けましょう。

縦書きと横書きの違いとは

縦書きの家系図は、上から下へ世代が若くなります。同じ段には、同世代が並びます。その水平方向にいる人とその下の段にいる人の関係性が分かりやすいです。 横書きの家系図は、右から左になるにつれ若い世代になります。

用途によって使い分ける

家系図の縦書きと横書きは、用途によって使い分けます。縦書きの場合は、掛け軸や額装にするのに向いています。横書きの場合は、巻物にするのが主流になります。

縦書きのメリット・デメリット

・メリット

家系図の全体が見え、分かりやすいです。同世代が水平に並ぶので、どの時代にどのようなご先祖の関係があったのかも一目で分かります。清書したものを掛け軸や額装にすれば部屋に飾ることができ、日頃から目にすることが可能になります。

・デメリット

紙のスペースが決まっているため、載せることのできる内容に限界があります。加筆するスペースがとれない場合、作り直さなくてはならないこともあります。

横書きのメリット

・メリット

横書きは右から左へ横に続いていくので書籍のように世代を順に追っていくことができます。また子孫を追加していけるのも横書きのメリットです。ご先祖についての備考も載せることができ、スペースを自由に使いやすい書き方になっています。

・デメリット

縦書きのように、一目で確認することは難しいです。

当事務所では、家系図作成を承っております。サービス内容や費用などの違う様々なサービスプランをご用意し、お客様に合ったプランをお選びいただけます。桐箱付の巻物家系図や額装家系図、フレーム家系図などもあり、プレゼントにも最適です。

全国のお客様に対応しており、送料無料となっております。自分のルーツ調査を依頼できる業者をお探しの方、プレゼント用の家系図作成をお考えの方、お気軽に当事務所までお問い合わせください。

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