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浅間尾根
2017年08月11日 [山歩き]
昨年(平成28年)から「山の日」という祝日が増えましたが、今日は8月11日で山の日です。
「山の日」には山に行かなくてはということで、今日は東京都西多摩郡檜原村の甲州古道(浅間尾根)を歩いてきました。甲州古道は、昭和の初めまで物資を運ぶ牛馬が往来していたそうです。

ところで「山の日」は新たに決められた祝日ですが、当初、お盆休みが始まる8月13日の前日の12日が検討されたそうです。しかし8月12日は日航ジャンボ機事故のあった日ということで11日にした経緯があるようです。

今回は事前に予約していた観光バスを利用しました。
午前7時、町田駅前のバスターミナルを出発して檜原村役場付近まででバスに乗り、そこからタクシーに乗り換え時坂峠に行きました。時坂峠が出発地になります。
午前9時半頃、時坂峠を出発しました。
時坂峠

天気予報は、曇り雨で朝方は雨でお昼に向かって雨が上がるということでした。ただ雨というより霧雨に近い感じだったので用意していた雨具は使わず歩きました。気温は23℃くらいでこの時期としては涼しく、霧雨も冷たて心地よく感じました。景色は霧がかかっているため遠くは見えません。
杉林と霧

スタートから浅間嶺展望台までの約4qは標高差約300mの上り坂です。1時間ほど歩くと浅間嶺展望台(903m)に到着しました。予定ではここで昼食ということですが、外にあるベンチは雨で濡れており、展望台なのに霧がかかって全く景色が見えないため、写真を1枚撮って休まずに先に進みました。ツアーは自由行動です。
浅間嶺展望台

そこからはアップダウンの少ない尾根を1時間ほど歩きます。
杉林

歩いているうちに徐々に霧も少なくなってきました。

山並み

数馬分岐からは急な下り坂が2kmほど続き、反対側の浅間尾根登山口に下りました。
そこから一般道を20分ほど歩いて最終目的地の温泉「数馬の湯」に着きました。ちょうど正午でした。
今回は、温泉にゆっくり入りたいということで、一番の到着を目指したのですが、残念ながらツアー客42人中2番目でした。先に温泉に到着し休憩していた一番の男性と話をしたのですが、いつも3000m級の山に登っているとのことでした。その男性とは途中、展望台で道の確認などで話をしていましたが、その後、どんどん差をつけられてしまいました。速いわけです。年代は私と同じくらいでしょうか。
出発は午後2時ですので、2時間ほど温泉でゆっくり疲れをとることが出来ました。
温泉に入った後に撮った写真です。
数馬の湯

今回は9kmのコースでした。
今日一日、仕事(家系図)のことは忘れ、心身ともにしっかり充電することができました。