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名字のパワースポット
2017年11月25日 [家系図]
「パワースポット」という言葉は1990年代から使われるようになった比較的新しい言葉です。
最初にその言葉を使った人は日本の超能力者 清田益章氏だと言われていますが、最近ではすっかり市民権を得た言葉になっています。
パワースポットとは、簡単に言うと大地のエネルギーがみなぎる場所ということかと思います。
つまり草木が元気に育ち神聖な気の漂っている場所ということです。
関東でパワースポットといわれる場所で有名なところは、富士山、明治神宮、高尾山薬王寺などがあります。悠久な自然が織りなす景色や信仰や修行の場所であり、いずれも大地からのパワーを受けた木々が生い茂っています。
大樹

当事務所では、自分のルーツを知りたいという人のために家系図を作っています。実はルーツを訪ねる旅というのはパワースポットへの旅でもあるのです。つまり、鈴木さんには鈴木さんの佐藤さんには佐藤さんのルーツがあります。同じ名字を持つ一族には共通の祖先があります。祖先が生れた地にある神社や仏閣などは強力な影響を与えるパワースポットがあるといわれます。
例えば、鈴木氏の藤白神社(和歌山県南海市)、佐々木氏の沙沙貴神社(近江八幡市)などですが、いずれも鈴木姓と佐々木姓の発祥の神社です。名字に関するルーツについて詳しく知りたい方は、「地図と家紋で知る名字のルーツ」(姓氏の歴史研究会編)をご覧になってください。約80種類の名字について書かれています。
自分の名字のルーツとなる神社等が分からない場合は、家系図を作って判明した一番古い本籍地にある神社に行ってみてはいかがでしょうか。きっと江戸時代にその地で暮らしていたご先祖様から運気アップの強力なエネルギーを分けてもらえるかと思います。